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生物分子科学科

生物分子科学科の特徴

生物分子科学科は「分子科学」「分子生物学」「分子医学・生理学」の3つの部門で構成されています。

  • 多彩な分野の中から学びたい専門科目を選択できるカリキュラム
  • 充実した研究設備の中で行われる多くの学生実験
  • 資格試験の高い合格率と、安定した就職・進学率
  • 生物・化学から医学までの幅広い分野で活躍する人材を育成しています。
学科パンフレットダウンロード
学科紹介ムービー
出張講義
高校生のための科学用語集

お知らせ

一覧

土曜キャンパス見学会 (6/11, 6/18, 7/9, 7/23, 9/10, 9/24, 10/1)

学科紹介や研究室見学、入試説明、高大接続型入試プレプログラムなど

2016年7月19日
NEW サイエンス・コラムを更新しました
蛍光タンパク質と2つのノーベル賞
2016年6月30日
重要 教員公募のお知らせ(分子医学・生理学部門)
基礎医学、臨床検査医学を専門とする 教授または准教授1名を公募します。
2016年6月30日
サイエンス・コラムを更新しました
光合成をする動物?? 
2016年6月1日
学科パンフレット2016-2017ができました
”生物分子”ってどんなところ?
2016年5月30日
高大接続型入試のプレプログラムの内容が公表されました
生物・化学・環境など幅広い分野の講義・実験

公開講座・イベント

一覧
2016年7月28日
NEW 高等学校教員対象の理科教室を開催します
8月23日(火)、24日(水):生物系、化学系の計4コース、申込受付中
2016年7月27日
NEW 8月6日(土)、7日(日)にオープンキャンパス2016を開催別ウインドウで表示する
学科説明・見学ツアー、体験授業、体験実験、入試説明、個別相談、学食体験など
2016年6月10日
習志野キャンパスは化学グランプリの一次選考会場です
化学の難問に挑戦! (高校生以下対象)
2016年6月2日
ひらめき☆ときめきサイエンス  7月30日(土)開催
「放射線を測定して、バクテリオファージのDNAとタンパク質を追跡しよう!」(高校生対象)
2016年5月31日
オランダからの留学生の修士論文発表会が開催されます別ウインドウで表示する
曽根研究室が参加する留学生交流支援プログラム
English
 
蛍光タンパク質と2つのノーベル賞

TOPICS

自然免疫と老化の関わり(分子医学・生理学部門 永田)

 『silent clearance (cleanup)』という日々体内で生じる死細胞を処理するシステムが、年と取ると衰え、それが高齢者のさまざまな病気の原因かもしれないことを明らかにし、その研究成果を老人医療・老年学および細胞免疫学の国際学術雑誌に発表しました。


蛍光タンパク質の謎に迫る(分子科学部門・細井)

蛍光タンパク質はクラゲやサンゴなどが持つ「光るタンパク質」です。生きたままの細胞や組織の中にあるタンパク質の位置・動きを観察することが、蛍光タンパク質の利用によって初めてできるようになりました。しかし、蛍光タンパク質がなぜ光るのか、どのように光るのかは今でもあまりよく分かっていません。 


ショウジョウバエが語る人間の脳の神秘(分子生物学部門・曽根)

 人の脳の機能原理は、多くがいまだ解明されておらず、脳科学者がさまざまな専門分野からその難問に挑んでいます。人の脳の病気に関係する遺伝子の70%以上はショウジョウバエにも確認されており、遺伝子を変異させたショウジョウバエの行動から遺伝子と脳機能の関連性を見つけ出し、それぞれの遺伝子の役割を解析していきます。


ケージド化合物 (分子科学部門・古田)

分子科学部門の古田教授のグループは、新開発の「ケージドmRNA」を使って、光照射により遺伝子の発現を自由に制御する方法を開発しました。この研究成果は世界的な科学雑誌 Nature Genetics に発表され、大きな注目を集めました。

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